いろいろな場面で利用度の高いTOEICとは

TOEICの語学の試験が良くても面接試験は難しい。

TOEICの語学の試験で私の甥っ子は高得点なのですが高校生からアメリカの私立にそして大学はカナダへ行きました。
高校生から33歳までアメリカとカナダで暮らし2年前に日本へ帰国しました。
国籍はカナダですが元々は日本人です。
帰国してから日本の企業の就職活動をかなりしましたが日本の企業の言う事はTOEICの得点がもう少し低くても良いから日本語がもう少し上手い方が良いと言われたそうです。

しかし甥っ子は中学迄は日本の中学を卒業しているので基本的な日本語は出来ます。
ただ日本語の敬語を完璧に使いこなすとなると難しいのでしょう。
しかし乱暴な言葉でもないし丁寧語は使えます。
私が思うには相手に失礼にならなければ完璧な敬語でなくても良い様な気がしますがそうも行かない事が多いのでしょう。

なかなか日本の面接試験は難しいようです。
そんな訳でTOEICの高得点を持っていても就職は難しかったようです。
後、日本は面接時のマニュアルなどがあり面接に着て行くスーッなどもあるようです。
語学が堪能でも中々思う様には行かない様です。
後はやはり日本の習慣にも慣れないとやはり面接では浮いていたようです。
TOEICの成績が良くても日本の習慣や色々な事を学ばないと上手く行かない様です。
そんな訳で日本で3年間試行錯誤しましたが今年の夏やはりカナダへ帰るそうです。
長いあいだ海外で暮らしていると色んな意味で日本は窮屈なようです。

でも日本が大好きなので色々悩んだようです。
やはりTOEICの点数だけが良くても人間的にも成長して色んな視点で物事を考えなければいけないと言う事を学んだようです。


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